Tiny house

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 13:52

東日本大震災後に日本で注目されはじめたのはタイニーハウス。

突然失われるかもしれない「物質的に豊かな生活」ではなく、「大切なものに囲まれた、ほんとうに豊かな生活」を模索する人が増え、その手段のひとつとしてタイニーハウスが注目されています。

延床面積はおおむね20岼米發如∨楝硫然覆魯蹇璽鵑倭箸泙覆い泙燭郎脳限の期間で済む価格、セルフビルドや移動ができること」。
加えて、「大切なものと向き合うきっかけとなること」ということでシンプルな設備で豊かに暮らす家に住むムービメントが起きています。建築家の私自身がそれはとても良いことだと思っています。

人は寝て1畳、起きて半畳という諺が日本ではあります。使わないものに溢れた暮らしに、うんざりしている人々が多く、断捨離ブームという言葉もあるようにモノに煩わされないシンプルな暮らしから、本当に大切なものは何か気づかせてくれるきっかけにもなるように思います。

写真は畳の下は大収納になる引き出し。畳ルームは生活の様々なシーンに変わるフレキシビリティーのある空間です。リビングにも寝室にもなる。タイニーハウスの考えにも通じる日本人が昔から行って来たしつらえの文化です。

ブロック塀について

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 10:15

大阪の震災後、ブロック塀の高さについて問い合わせが来ています。

ブロック塀は本来、建築基準法に定められた工事をしなければなりません。
しかし、現状は基準を満たしていない危険なブロック塀が多いのが事実です。
震災時には倒壊をして尊い命を奪ったり避難所に向かう避難路をふさぎ、
人も物資輸送車も止めてしまうことが度々あります。
事前に点検をして危険なブロック塀を、基準に順守した安心・安全なブロック塀
にして家族や地域住民が快適な生活の出来る街づくりにしなければならないはずです。

行政マンが基準法を知らずに検査して大丈夫と判断したので、そのままだったとのことですが、

それでは調査とは名ばかりのパフォーマンスにしか過ぎません。

建造物本体については、検査がありますが、塀や外構については後工事になり、検査がなされないことが大半です。

これも手抜き工事の起こりやすい原因かと思いますが、今回の行政からの依頼の仕事の場合は、全て完了後の検査となるはずです。

場合により様々ですが、一般的に1.2mが塀の高さの基準です。これ以上の場合、疑ってみてください。

 

塀の倒壊

  • 2018.06.25 Monday
  • 22:09

高槻市の地震で塀が倒れて死者が出る痛ましい事件がありました。

78年に宮城県沖地震があり、その時に亡くなった方々の大半がブロック塀の倒壊によるものでした。

あれから40年経っても、建築基準法が守られていない建造物が多くあるということがわかります。

鉄筋なしのブロックを積み上げただけの塀。地震国の日本においては危険極まりない造りなのですが、一般人が見分けるのはかなり難しいと思います。

鉄筋さえ入っていれば、子どもの命が奪われることはなかったのに....なぜ公共事業でずさんな工事が見逃されていたのか?

工事業者の怠慢か、予算を削られたことが原因かなど......これまで見過ごされてきた日本の公共事業の問題が隠れているように思います。かなり根が深いものを感じます。

 

定番の木製ドア

  • 2018.06.22 Friday
  • 23:24

先日、弊社の事務所開設当初からお世話になっている建具業者さんが新潟から来社してくれました。

ロングセラーの木製ドアは今でも定番の人気製品ということでした。

弊社でも写真のようにこちらの木製ドアをよく使わせて頂いております。

お施主さんがイエローが好きということで、ドアの色をフランス塗装見本からセレクトした黄色に。

シルバー、ブラウンのガルバにアクセントの黄色のドアがマッチしています。

 

 

 

お施主さんの家を訪問

  • 2018.06.21 Thursday
  • 23:12

お施主さんのお家を訪問して、お茶をご馳走になりながら、おしゃべりが弾みました。

住まわれて6ヶ月、お好きな調度品を設えて、落ち着いてゆったりした暮らしを楽しまれていました。

自分の好きなものに囲まれ、時がゆっくりすぎていくスローな暮らし。

殺伐としたこの世界に一つのオリジナルな自分好みの家に住むことは、

これからの時代に特に求められていることだと感じます。

 

世界に一つのオリジナルな感動する家をつくり続けています。

ご相談はお気軽にこちらまで。

株式会社ヨネムラアーキテクツスタジオ

メール:info@yonemura-archi.net  担当 米村

TEL :080-3200-2323

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM