ブロック塀について

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 10:15

大阪の震災後、ブロック塀の高さについて問い合わせが来ています。

ブロック塀は本来、建築基準法に定められた工事をしなければなりません。
しかし、現状は基準を満たしていない危険なブロック塀が多いのが事実です。
震災時には倒壊をして尊い命を奪ったり避難所に向かう避難路をふさぎ、
人も物資輸送車も止めてしまうことが度々あります。
事前に点検をして危険なブロック塀を、基準に順守した安心・安全なブロック塀
にして家族や地域住民が快適な生活の出来る街づくりにしなければならないはずです。

行政マンが基準法を知らずに検査して大丈夫と判断したので、そのままだったとのことですが、

それでは調査とは名ばかりのパフォーマンスにしか過ぎません。

建造物本体については、検査がありますが、塀や外構については後工事になり、検査がなされないことが大半です。

これも手抜き工事の起こりやすい原因かと思いますが、今回の行政からの依頼の仕事の場合は、全て完了後の検査となるはずです。

場合により様々ですが、一般的に1.2mが塀の高さの基準です。これ以上の場合、疑ってみてください。

 

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