Japanese mat

  • 2018.07.15 Sunday
  • 18:17

 

和室が減って来ていますが、畳の良さは空間をフレキシブルに使える良さがあります。

洋間のようにデザインする畳スペース。

 

世界に一つのオリジナルな感動する家をつくり続けています。

ご相談はお気軽にこちらまで。

株式会社ヨネムラアーキテクツスタジオ

メール:info@yonemura-archi.net  担当 米村

TEL :080-3200-2323

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

メディア掲載情報

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 13:13

Pla Navi(プラナビ)に弊社が取り上げられています。

ご覧ください。

https://www.pla-navi.com/architects/office/123/

 

楽しい気分になる給食室に

  • 2018.07.05 Thursday
  • 18:08

コッペパン、クジラ肉の竜田揚げ、ソフト麺、今日は何の給食だろうと4時間目辺りに楽しみにしていたものでした。

子供たちは学校の中で給食の時間が一番楽しいと答える子が多いと聞きます。

今でもコッペパンにイチゴジャムを付けたのを食べたくなる時があります。

給食係で給食を取りに行くと、暗く色々な匂いが混ざった空間で、給食のおばちゃんは好きでしたが、給食室自体は子供心にあまり好きではなかった思い出があります。

 

写真は関東の小学校の給食室です。

限られた行政の予算の中で、当番の給食係の子供たちが笑顔で来ることができるような天窓から光が射す明るい給食室を作りました。

 

 

あかりの灯る家

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 23:09

政府が蛍光灯と白熱灯の生産中止や輸入禁止を2020年までに行う、と発表してから、白熱灯は多くのメーカーで生産が縮小されたり、中止されたりしています。

今ではLEDが主流になりつつあります。

LEDは出始めの価格よりは安くなりましたが、100円ショップで購入可能な白熱灯や蛍光灯に比べるとまだまだ高めです。

個人的には白熱灯の色が温かみがあり一番好きな灯です。LEDは白熱灯の色と同じと見るには今ひとつという段階です。

今後も改良されていくのだと思いますが、電磁波の問題もあり、LEDにすれば全て良しではなくデメリットもあることの認識も必要です。蛍光灯は倉庫や会社の事務作業に使用する灯なので、落ち着きを求められる住宅には不向きなのですが、蛍光灯は安いという間違った神話のせいか日本の住宅に多く使用されています。

会社の灯も家の灯も同じというよりも、家の灯は白熱色に変えた方が気分も変わりストレス軽減にも繋がるのですが.....。

まだまだ蛍光灯神話がはびこっている日本。日本人ならではの我慢強さ、こんなものでまあまあ良しとする諦め買い等、そういった国民性が住環境の改善に繋がらない一因ではないかと。

 

Tiny house

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 13:52

東日本大震災後に日本で注目されはじめたのはタイニーハウス。

突然失われるかもしれない「物質的に豊かな生活」ではなく、「大切なものに囲まれた、ほんとうに豊かな生活」を模索する人が増え、その手段のひとつとしてタイニーハウスが注目されています。

延床面積はおおむね20岼米發如∨楝硫然覆魯蹇璽鵑倭箸泙覆い泙燭郎脳限の期間で済む価格、セルフビルドや移動ができること」。
加えて、「大切なものと向き合うきっかけとなること」ということでシンプルな設備で豊かに暮らす家に住むムービメントが起きています。建築家の私自身がそれはとても良いことだと思っています。

人は寝て1畳、起きて半畳という諺が日本ではあります。使わないものに溢れた暮らしに、うんざりしている人々が多く、断捨離ブームという言葉もあるようにモノに煩わされないシンプルな暮らしから、本当に大切なものは何か気づかせてくれるきっかけにもなるように思います。

写真は畳の下は大収納になる引き出し。畳ルームは生活の様々なシーンに変わるフレキシビリティーのある空間です。リビングにも寝室にもなる。タイニーハウスの考えにも通じる日本人が昔から行って来たしつらえの文化です。

ブロック塀について

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 10:15

大阪の震災後、ブロック塀の高さについて問い合わせが来ています。

ブロック塀は本来、建築基準法に定められた工事をしなければなりません。
しかし、現状は基準を満たしていない危険なブロック塀が多いのが事実です。
震災時には倒壊をして尊い命を奪ったり避難所に向かう避難路をふさぎ、
人も物資輸送車も止めてしまうことが度々あります。
事前に点検をして危険なブロック塀を、基準に順守した安心・安全なブロック塀
にして家族や地域住民が快適な生活の出来る街づくりにしなければならないはずです。

行政マンが基準法を知らずに検査して大丈夫と判断したので、そのままだったとのことですが、

それでは調査とは名ばかりのパフォーマンスにしか過ぎません。

建造物本体については、検査がありますが、塀や外構については後工事になり、検査がなされないことが大半です。

これも手抜き工事の起こりやすい原因かと思いますが、今回の行政からの依頼の仕事の場合は、全て完了後の検査となるはずです。

場合により様々ですが、一般的に1.2mが塀の高さの基準です。これ以上の場合、疑ってみてください。

 

塀の倒壊

  • 2018.06.25 Monday
  • 22:09

高槻市の地震で塀が倒れて死者が出る痛ましい事件がありました。

78年に宮城県沖地震があり、その時に亡くなった方々の大半がブロック塀の倒壊によるものでした。

あれから40年経っても、建築基準法が守られていない建造物が多くあるということがわかります。

鉄筋なしのブロックを積み上げただけの塀。地震国の日本においては危険極まりない造りなのですが、一般人が見分けるのはかなり難しいと思います。

鉄筋さえ入っていれば、子どもの命が奪われることはなかったのに....なぜ公共事業でずさんな工事が見逃されていたのか?

工事業者の怠慢か、予算を削られたことが原因かなど......これまで見過ごされてきた日本の公共事業の問題が隠れているように思います。かなり根が深いものを感じます。

 

定番の木製ドア

  • 2018.06.22 Friday
  • 23:24

先日、弊社の事務所開設当初からお世話になっている建具業者さんが新潟から来社してくれました。

ロングセラーの木製ドアは今でも定番の人気製品ということでした。

弊社でも写真のようにこちらの木製ドアをよく使わせて頂いております。

お施主さんがイエローが好きということで、ドアの色をフランス塗装見本からセレクトした黄色に。

シルバー、ブラウンのガルバにアクセントの黄色のドアがマッチしています。

 

 

 

お施主さんの家を訪問

  • 2018.06.21 Thursday
  • 23:12

お施主さんのお家を訪問して、お茶をご馳走になりながら、おしゃべりが弾みました。

住まわれて6ヶ月、お好きな調度品を設えて、落ち着いてゆったりした暮らしを楽しまれていました。

自分の好きなものに囲まれ、時がゆっくりすぎていくスローな暮らし。

殺伐としたこの世界に一つのオリジナルな自分好みの家に住むことは、

これからの時代に特に求められていることだと感じます。

 

世界に一つのオリジナルな感動する家をつくり続けています。

ご相談はお気軽にこちらまで。

株式会社ヨネムラアーキテクツスタジオ

メール:info@yonemura-archi.net  担当 米村

TEL :080-3200-2323

 

メディア掲載情報

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 17:13

Pla Navi(プラナビ)に弊社が取り上げられています。

ご覧ください。

https://www.pla-navi.com/architects/office/123/

 

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