住み始めてからの汚れや傷の保護することを考えて

  • 2018.02.23 Friday
  • 15:33

家に住み始めれば、ドアに傷がついたり、壁が汚れたりすることがあります。

最近は、ペットを家で飼う人も多いので、なるべく傷や汚れがつかないようにあらかじめ光触媒などでコーティングして汚れのつきにくい、掃除のしやすい家にして引き渡すようにしています。

まだまだ光触媒は一般化されていないので、施工する人により正しく塗布されなければ性能差が生じるので、施工をお願いする職人さんは腕のある信頼できる人にお願いしています。写真の塗装屋さんは、電車の塗装の依頼も来るほどの職人さんで、確かな仕事をしてくれるので、いつも信頼して仕事をお願いしています。

リビングにしっくり合うお仏壇とは

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 17:25

仏壇をどこに置きますか?

宗派により南だったり東であったり様々です。

毎日拝むために、リビングに置く場合が多いものですが、仏壇のデザインがリビングにしっくりこないということで、悩まれる方も多いものです。

今回、私の設計した欧州デザインの家では日本の仏壇を設えることは無理があるということで、クライアントとイタリアの工房まで仏壇探しの旅へ行きました。

たくさん訪れて、諦めかけたところでしたが.....ありました。30年前に工房の先代が制作していた家具がひっそりと置かれていて、それを見たクライアントがこれを仏壇にしますと仰ってくれて決まりです。

写真のようにきちんと美しくリビングに収まりました。

 

建築に関してお気軽にご相談ください。

内覧会のご案内等も差し上げます。

メール:info@yoenmura-archi.net  担当 米村

電話:022-725-8257

 

イタリアの職人さんとの打ち合わせ

  • 2018.02.19 Monday
  • 11:29

写真はイタリアで4代続く家具職人さんの親子との打ち合わせ風景。

親子揃って寡黙ですが、いい加減さのない素晴らしい仕事をしてくれます。

お父さんは80代ですが、「仕事してなきゃ死ぬよ。」と、話します。10歳の時から工房に入って仕事をしているそうで、普通のイタリア人が楽しみにしている隠居生活(pensione)などありえないとのこと。

日本でクライアントと共に家具を探しましたが、ピントくるものがなく、こちらのイタリアの家具職人さんに相談したところ、それじゃー私たちが作るよとなり気持ちよく引き受けてくれました。さすがイタリアの粋な職人さんなのでした。

 

女性建築士の数

  • 2018.02.17 Saturday
  • 12:26

女性建築士ならではの良さとは

先日1級建築士が3年に1度義務付けられている定期講習へ行ってきました。

女性の建築士は現在増えているそうですが、男性ばかり。。200人の受講生の中で女性は私一人だけでなのでした。

建築関係のセミナーや会合ではいつもそうなので、慣れていますが、やはり現実はこのような残念な状況です。

従来、建築といいますと男性の仕事というイメージが強く、女性の建築士の人数はあまり多くはありませんでした。

建築というのは、師匠から弟子に伝わっていく職人気質の世界でしたから、女性が足を踏み入るには敷居の高い業界でした。

しかし、現在は一級建築士の資格を取得しますと、女性で建築士として活躍をすることができますし、男性ばかりの世界に新しい風を吹き込むとして、女性建築士は注目されています。

デザインや使い勝手、間取り、居心地などを女性ならではの視点に立ち、提案することができます。

男性建築士では、見落としがちなきめ細やかさも女性建築士は持っていますし、女性建築士が相手であれば、お客様の女性も台所についてもあれこれ注文をすることが、男性建築士相手よりも、気軽におこなうことができるでしょう。

男性とはことなる感性が女性建築士の魅力でもあります。

色合いや素材の使い方も女性ならではの感性を十分に生かすことができます。

また、イメージでは固まっているのだけれど、うまく言葉に表すことができないということもあります。

女性は言葉にできない要望もうまくくみ取って、空間に反映することができます。

特に女性の視点がくるのは間取りであるのでは、ないでしょうか。

間取りは敷地や条件、家族のライフスタイル、光の通り道などを考えて決めていくものです。

また、女性を大切に考える家事動線やキッチンから水回りの配置や、女性が喜ぶ提案をすることができます。

日々の家事や育児に追われる女性が少しでも楽に過ごせるように、工夫を凝らせるのは女性の視点が必要になってきます。

 

女性建築士の中で結婚して、出産を経験して仕事をしているそのような女性建築士ならば新しく家を建てる女性、子育てをする女性が欲しいと考える間取りを実現することができます。

キメ細やかな対応をするのも女性建築士ならではの魅力です。

建築士といいますと気難しい男性というイメージがありますが、実際の所、そのような気難しい芸術肌の建築士など少なく、多くの建築士はローンや住宅設計の悩み、土地探しまで親身になって相談に乗ってくれるのが一般的です。

とはいいましても、イメージはなかなかぬぐうことができませんので、マイナスのイメージのない女性が相手ですと、思い切って相談してみようかなと考えるようになると思います。

女性も、同じ女性ならば相談がしやすいので、聞きたかったのに聞くことができなかったということもなくなり満足する打ち合わせをすることができるという感想を弊社ではいただきます!

 

気軽におしゃべり感覚でのご相談をこちらまでどうぞ。

 

(株)ヨネムラアーキテクツスタジオ 米村

Email:info-yonemura-archi.net

tel:080-3200-2323

 

 

 

 

天窓のある気持ちの良い空間

  • 2018.02.15 Thursday
  • 00:30

天窓(トップライト)からの自然光は、照明に頼らずに表情のある空間をつくり出すことができます。天窓(トップライト)のサイズや設置位置を変えることで、日中は一筋の光をスポットライトのように採りこむことも、天井から柔らかい光を降り注がせることも可能です。漆喰壁など質感のある素材を用いた壁に天窓(トップライト)からの光を当てれば、時間の経過とともに異なる表情を楽しむことができます。 曇りの日でも天井面から拡散光が室内へ入るため、柔らかい光が室内に均一に広がり、夜間も室内の明かりが室外にこぼれ、中に住まう人々の生活の温もりを感じさせてくれる風景になったりと、天窓(トップライト)は空間に様々な表情を与えてくれます。

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